ハロウィンの魔法とWebマーケティング

アベユキノです\( ˆˆ )/

 

今日は大分市中心部で

ハロウィンパレード でした🎃

 

今年のゲストはなんとりゅうちぇる

写真NGだったので、

おみ足が見切れている写真をどうぞ。


りゅうちぇる(写真左)と一緒に歩けるパレード

 

ハロウィンの市場規模は1,240億円。

ハロウィン、盛り上がってますよね。

今や日本では バレンタインデー と

肩を並べる 一大イベント に成長。

 

平成30年の市場予測は 1,240億円 と、

クリスマスの 7,000億円 には

遠く及ばないものの、

 

かなり盛り上がっていることが

数字からも垣間見えますよね。

 

日本人の コスプレ文化 や、

ふだんは抑圧されて

真面目 であることを強いられている
(でも許されるならハジけたい)

国民性とマッチしたのでは、

と言われています。

 

ハロウィンで思い出すのはUSJの再起物語。

ハロウィン と言われて

真っ先に思い浮かべるのは、

私が勝手に師と仰いでいる

元USJの 森岡毅 (もりおかつよし)  氏。

 

日本を代表するマーケターの一人で、

USJのV字回復の立役者その人です。

 

そして、V字回復の第一歩となったのが、

USJのハロウィンイベント

 

わたくし最近は森岡氏の著書を

読みあさっているのですが、

氏の言論を読んでいると、

Webマーケティングってちっさいな!

アベユキノ

っていつもあらためて思うのですよ。

 

消費者はWebの中だけにいるわけではない。

ホームページ や SNS など、

Web の中だけで接触できるのは

ほんのひと握り、しかもすごく断片的

 

ターゲットを決めたのち、

認知度 を高めるためには

ほんとうに Web広告 がベストなのか

 

それは毎回吟味しなければいけません。

 

USJのクリスマスCMは歴史に残る名作。

森岡氏のお仕事の中で、

私がもっとも好きなのがこちらのCM。

いつか君が大きくなってクリスマスの魔法が解けてしまうまでに、あと何回こんなクリスマスが過ごせるかな

 

クリスマスにファミリー層を

獲得したかった USJ が、

練りに練って打ったのがこれでした。

 

当時USJには

達成したい 売上目標 があり、

そこに達するためには

◯%の 認知度 が必要という数字

明確に出せていた。

 

その 認知度 を獲得するためには、

Web だけじゃダメ。

雑誌 だけでもダメ。

 

必要なのは、

もっとも浅く広く認知するテレビCM

 

そうやって 手段 を

決めていったんですね。

 

広告は結局、費用対効果 。

広告ってね、結局のところ

何を使ってもいいんですよ。

 

検討すべきは 費用対効果

 

◯%の 認知度 を獲得する。

そのためには、何を使えば

もっとも 費用対効果 が高いのか。

 

検討すべきはただその一点だけ。

 

世間一般に

「Webマーケティング」と

言われている分野は、

 

「マーケティング」においては

端っこの端っこです。

 

私たちはホームページ屋さんなので、
(もうすぐ抜け出すけど!)

ついついWebの中で

完結させようとしちゃうけど、

 

それはこちらの都合であって

お客さまには関係ないから。

 

ビジネスを最大化するために

何が必要か。

 

それを真に見極め、伝えて、伴走する。

 

ただそれだけなのだ (´・ω・`)

 

娘がコーヒーをいれてくれました。

そんなこんなで気づけばもう22時。

一人書斎でパソコンをさわっている

かわいそうな母に、

小2娘がコーヒーをいれてくれました。

 

めっちゃこぼれてる!!

かわいすぎて泣ける。

 

いつか彼女が大きくなって、

クリスマスの魔法が解けてしまうまで、

もしかしてあと5回くらいなのかな。

 

そんなことを考えながら、

なんだか切なくなる土曜日の夜。

 

ではまたー(*´ω`*)