星野リゾートの「やること」と「やらないこと」

今朝こんな記事を発見しました。

星野リゾートの新ブランド・OMOが提供する「不親切サービス」に込められた戦略

新ブランドであるOMOのコンセプトは、「旅のテンションが上がる都市観光ホテル」である。

(中略)

都市部を訪れる観光客をターゲットと定め、業界の常識をも捨て、ターゲットに不要なサービスを全て削ぎ落すことで、極限までコスト削減を実施する。

星野リゾートは女子の憧れ♡

星野リゾート  は日本有数の

リゾートホテルグループ。

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いろんなブランドがあって

価格帯もピンキリですが、

割と高級路線の宿が多くて、

女子の憧れナンバーワンなのです。
(アベユキノ調べ)

宿泊コストを抑え、観光を活性化することがミッション

でもこのOMOというブランドは、

自らの財布から旅費を出す観光客の

その負担をいかに減らすか

最大のミッションと

位置付けているようで。

備えつけのパジャマもなし。

施設内レストランもなし。

「極限までコスト削減を実施する」

という方向性に振り切っているのは、

ちょっとビックリしたな。

すべては低価格実現のため。

なるほどなぁ。

うん、すごくアリやと思います。

「やらないこと」を決めること。

戦略的に

何かを「やる」と決めることは、

戦略的に

何かを「やらない」と決めること。

「低価格実現」をやると決め、

「親切丁寧なサービス」

やらないと決めた今回の施策は、

すごく秀逸やなと思う。

2019年には別府進出が決まっている

星野リゾート。

ますます楽しみですね。

アベユキノの「やること」は言葉にこだわること。

ちなみに、

私が自分のブランディングのために

絶対に「やる」と決めているのは、

言葉の細部までこだわることです。

たとえばこれ。

知ってます?ルー大柴


あれから6マンス|ルー大柴オフィシャルブログ『TOGETHER』

いやまぁ

ルーはどうでもいいんですが、

もうね、これ絶対

ほんとのこと言って。

これルーでしょ。

ルー大柴が書いてるんでしょ。

私はだまされないぞ ಠ_ಠ

の語順のほうがよかった。

そのほうがリズム感もいいし、

「ルー」って何?

「あ、『ルー大柴』ね!」

というストーリーが作れたから。

あーー 悔しい。

いや、

こういうしょうもないことこそ

文章力が鍛えられる

とてもいいチャンスなんですよ。

はい。

日々、こんなことを

考えて生きてます。

ではまたー。笑