マイホーム失敗談!経験者は語る、本当は危険だった思い込み5選

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はじめまして。約10年前にローコスト注文住宅でマイホームを購入、夫と小学校5年生娘の3人で暮らしているアベユキノと申します(詳しいプロフィールは最下部にて)。

これを読んでくださっているみなさまは、マイホーム購入をご検討中でしょうか。

多くのご家庭にとって一生に一度となる大きな買い物、私のような失敗をされるかたが一人でも少なくなるよう、この記事が役に立ってくれることを願います。

(※この記事は、私が「家を買う前に知りたかった!」と思っているサービスの紹介記事ですが、そのサービスを選ぶ・選ばないに関わらず、上の5点に一つでも当てはまるかたは、読んでいただいて損はないと思います)

早速ですが、恥を忍んで晒します。

私がマイホーム購入時に信じていた間違い5選!

  1. 大事なのは月々の支払い額。今の家賃程度に抑えればいい。
  2. ローン(銀行)は、見積もりが固まってから、金利がいちばん低いところを選んだらいいんでしょ?
  3. 大手ハウスメーカーは、契約者が「宣伝費」を払ってあげるようなもの。中身は何も変わらないんでしょ?
  4. 間取りは言われるがままにしてはダメ。インスタやネットをフル活用して、「私のこだわり」を入れてもらうべきでしょ?
  5. 住宅会社は自分が良いと思ったところを選べば良い。直感に勝るものはない!!!

そう、10年前、思えば私は若かった。

まだスマートフォンもあまり一般的ではない時代でしたが、パソコンを使い慣れていた私は、自信がありました。

「ググれば大抵のことはわかるっしょ!!!!」

くぅぅ……浅はかですね。

中途半端に勉強して情報を集めたことで、「自分は大丈夫」と思い込んでしまったのです。

10年前、新築のマイホームにて。もちろん、建てたこと自体に後悔はありません。

1. 大事なのは月々の支払い額。今の家賃程度に抑えればいい。

私が最重要視していたのは月々の支払額でした。

だって、土地建物で◯千万円なんて言われても、そんなの想像すらつかない金額。

「結局のところそれって月々いくらの支払いになるの?」にひたすらこだわっていたのです。

そして無事に、当時住んでいた賃貸マンションの家賃よりも若干押さえた支払い条件の見積もりをゲット。

「戸建て住宅って、10年に一度は大きめの改修が必要って聞くけど、家賃から浮いた分を貯金しとけばいいっしょ。やったー!!!!!」とそのときは思ったのですが……

あれから10年。

支払いは相変わらず家賃程度で一定なものの、家計はなんだかカツカツな気がする。(泣)

それもそのはず、子どもの成長や環境の変化に合わせて、それ以外の支出がめちゃくちゃ増えているんですから!!!!!

ライフステージによって家計の収支は大きく変わると、頭ではわかっていたはずなのに、全然計画が立てられていなかったんですね(要するに貯金が追いついていなかった)。

子どもはもうすぐ中学生になろうかというタイミングです。

学習塾がこんなに高いなんて知らなかった。流行りのプログラミングだってビックリするほどお金がかかる。

月謝こそリーズナブルなダンススクールは、衣装代、靴代、発表会参加費、特別レッスン費、積み重なってボディブローのように効いてきます。

そして私の最大の疑問は、「冷蔵庫と洗濯機はなぜ一緒に壊れるのか」。

さて、我が家の「家賃から浮いた分」は、一体どこに消えてしまったのでしょうか。

(そういえば来年我が子は修学旅行なのでは……恐怖)

2. ローン(銀行)は、見積もりが固まってから、金利がいちばん低いところを選んだらいいんでしょ?

住宅ローンは、少しでも金利が安いほうがいい。そんなことはみなさんご存知ですよね?

「私だってそれくらい知っているぞ!!」と言わんばかりに、マイホーム購入を決めた当時は、私も金利が安い銀行を事前に何度も調べていました。

「どうやらネット銀行が安いらしい。住宅会社さんからローンの話が出たら相談してみよう」

あの銀行が安いらしいという情報は得られていたものの、本当にその銀行がいいのか、その銀行でローンが通るのか、そういったことをいつ誰に相談すれば良いのかわからず、なんとなくローンの話が出たらでいいかと思っていたんですね。

それが失敗の原因でした。

いざ話が進んでいくと、住宅会社さんから言われたのは、「ローンは〇〇銀行さんに話を通しておきますね」の一言。

どうやらお願いした工務店さんは地元の地銀と提携していたらしく、他の銀行は経験がなかったんだそうで。さも当たり前のように地元の地銀で話が進んでしまいました。

ネットで調べた他の銀行でもいいのかと尋ねると「いいですけど、手続きはご自身でお願いします」

なんですとーーーー!!!!!

ただでさえそのネット銀行がベストなのかもわからないのに、銀行とのやりとりや書類の手配を自分でですって……?

当然のことながら、何もわからないまま自分たちで進めるのは不安が大きく、手間がかかりすぎることもあり断念。

その時点で心はもう折れました。

固定・変動・10年固定……銀行さんから一通りの説明は受けたものの、おすすめを聞いても「一長一短です」。

それはそうかもしれませんが、知識のない私たちには、どれがいいのかさっぱりわかりません。

(銀行さんだって、我が家の家計事情をご存知ないから、薦めようがないですよね。今思えば当たり前ですが)

きちんと比較していないので、もう金利さえも言われるがまま。

当然の流れとして、金利が安い他の銀行に乗り換えの相談をすることになったのは、家が建って数年後の話でした。(借り換え手数料がかかるし、とてもとても面倒です)

3. 大手ハウスメーカーは、契約者が「宣伝費」を払ってあげるようなもの。中身は何も変わらないんでしょ?

月々の支払額に重点を置いていた私は、大手ハウスメーカーは最初から「無し」だと思っていました。

だってハウスメーカーは住宅性能の高さを謳うけれど、どこの住宅会社でも「この機能を付けたい」と言えば普通にやってくれるじゃないですか。

床暖房も、断熱も、二重サッシも、追加費用さえ払えばやってくれるのが当たり前。

オプションなしの料金から既にお高い大手ハウスメーカーなんて、TVCM費や住宅展示場でもらったあのノベルティ費が含まれているに決まっている!!!!

しかも長期保証なんていらないぜ!なぜなら私は自分で貯金するからだ!!!!(ドヤ顔)

そう思い込んでいた私は、推しの強いハウスメーカー営業さんの話など右から左で、真剣に聞くことすらしませんでした。(親戚の薦めで住宅展示場にだけは一回行った)

思えば、このとき少しでも冷静に話を聞いていれば、違った形になっていたのかもしれません。

結局そのままローコスト住宅にしたのですが、住んでみて思うのは、もしかして大手ハウスメーカーのローコストとの大きな違いって「当たり前レベル」の高さなのかもしれないということ。

もちろんローコストにも良い面はあります。リーズナブルでおしゃれ。担当者さんもいい人。(その点は満足)

ただ……たとえば、我が家は寒い。高気密を謳っていた割に隙間風が入るサッシがある。

間取りにデッドスペースが多い。建築士さんの経験不足を感じる(このかたもいい人だったけど)。

こうした「当たり前」レベルに当たり外れが大きいのは、小規模やローコストの弱みかもしれません(何度も言いますが、ローコストにも当たりもたくさんあるはずです)。

食わず嫌いせず、メーカーも含めてもっとたくさん比較すれば良かったなと。

そしてあとから友人に聞いた話ですが、大手ハウスメーカーの中には、銀行と住宅ローン特別金利を結んでいるところもあるとか。

なんと……そんなとこにも差が出るんかい!!!(泣)

4. 間取りは言われるがままにしてはダメ。インスタやネットをフル活用して、「私のこだわり」を入れてもらうべきでしょ?

建売でなく注文住宅にしたのは、「私のこだわり」を詰め込みたいからでした。

ネットを使えばいくらでもアイデアが落ちている時代です。

カウンターキッチンは当たり前に、玄関横の収納スペース、リビング階段、そうそう和室もあったほうがいいらしい……と「私のこだわり」を追加してもらいました。

住宅会社さんからは特にアドバイスや注意を頂くこともなく、思い通りにどんどん図面が描かれていきます。

出来上がった図面を見ながら「あそこにはソファを、あそこにはあのテーブルを……」と、もはや妄想が止まりません。妄想だけでごはん3杯は食べられそうです。

そんなワクワクが不安に変わり始めたのは、上棟式(家の骨組みが立つあたり)から。

「あれ?なんか……狭い……よね?(汗)」

そうです、妄想していたよりも、居住スペースがずっと狭かったのです。

図面から妄想していたサイズの2/3くらいでしょうか。

しかもネットで拾った継ぎはぎのアイデアをどんどん追加していった結果、一つ一つのスペースの主張が強く、部屋同士の繋がりもなんだかおかしなことに。

大体のイメージです。プライバシー保護のため、実際の間取りとは異なります。

いやいや、こんなに出入口に囲まれてたらリビングソファなんて置けないじゃーーん!!!

テレビはどこに置くの?

ダイニングテーブルなんて絶対無理……。

実は、図面上では実際より広く思えてしまうのは、素人にはよくあることなんだそうです。

なんでもハイハイと気持ちよく聞いてくれる住宅会社さんが良い会社とは限らないんですね(泣)。

リビングがこんなに不便になると思えば、和室はいらなかったのにな。

経験豊富な建築士さんにお願いしていたら、住み心地はどれくらい違ったんだろう。

そんなことを考えずにはいられません。早い段階で匠と出会いたかったぜ。

5. 住宅会社は自分が良いと思ったところを選べば良い。直感に勝るものはない!!!

私の最大の間違いは、これだったのかもしれません。

住宅会社選びに疲弊し、最後はもう「えいやっ」で決めてしまったことです。

でもでもでも!マイホーム検討中のみなさまならわかってくださるでしょうか。

当時0歳だった我が子を抱え、寝不足になりながらの住宅会社選び。

資料請求をしただけで次々にかかってくる営業電話。

思い切って行った高級マンションモデルルームでは、営業さんに軽くあしらわれる始末……。

そもそも、マンションがいいの?建売?中古リノベ?注文住宅?

それぞれのメリットデメリットを冷静に比較することもできず、どこか積極的でない夫と将来についてしっかり話し合うこともできず、

「注文住宅なのに安いし、社長さんもなんだかいい人っぽい!もうここの工務店さんにしよ!えいやっっっっ」

って、そりゃ後悔するよーーーーーーー(泣)

救世主は「マイホーム購入のプロが、全部コーディネートしてくれちゃう無料サービス」

自分たちで集める情報には、どうしても偏りがあります。

がんばって住宅会社の話を聞いてまわれたとしても、3社+住宅展示場くらいが限界でしょう。

後悔していると言いつつも、可愛い娘とこうやって何不自由なく暮らせているのだから、それだけで私は満足なのよ……!

そんなふうに自分を納得させていた私に、目から鱗が落ちるサービスとの出会いがありました。

マイホームにも家計管理にも住宅ローンにも詳しい専門家が、個別相談で「我が家にピッタリ」の住宅会社を紹介してくれるサービス。

しかも完全無料なんだそうで(汗)

どうやら「旅行代理店」みたいなサービスらしい

海外旅行を想像してもらったらわかりやすいかもしれません。

  • (行き先選び)どこの土地にどんな観光地があるのか?
  • (飛行機選び)高いけど便利な直行便がいいのか?不便だけど安い経由便がいいのか?
  • (ホテル選び)空港から便利なところがいいのか?繁華街?治安は?交通の便は?
  • (夕食選び)記念日にピッタリのレストランは?コスパ重視の大衆料理屋さんは?地元民に人気の隠れ家カフェは?
  • (交通手段選び)子ども連れならレンタカーがいいの?海外って日本の免許証で運転できるの?地下鉄は危ない?バスは迷いやすい?

マイホーム購入も同じです。

一つ決めても、それに合わせて他に決めるべきことがいくらでも出てきますよね。

我が家の事情を知らない人に、我が家にピッタリのアドバイスなんてできるはずがない。

ネットで情報を検索したところで、予算、家族構成、好み、体力、渡航できるスケジュール……と、「我が家と全く同じ」なんてケースは絶対にないのです。

誰か、我が家のことをちゃんと理解してくれて、オリジナルのプランを作って教えてくれる人いないかな。

そんなワガママを叶えてくれるサービスが「おうちの買い方相談室」です。

サービス内容は「マイホームに関することすべて」

基本的に、マイホームに関することならなんでも相談していいそうです。

何を相談したらいいかわからないかたは、「何を相談すればいいですか」という相談からすればいい。

  • 大手・建売・ローコストなどさまざまな提携住宅会社から、我が家にピッタリを紹介
  • 家計の整理、見直し、アドバイス
  • 土地選びのアドバイス
  • 住宅ローン選びのアドバイス
  • 間取りのアドバイス
  • 将来はリフォームのアドバイスまで(驚)

いちばん悩んだ「誰に何を相談したらいいんだろう」が、一発で解決するわけですね。頼もしすぎる。

実際に利用した方々からの評判がすこぶる良い

実は、私がこのサービスを知ったのは、勤めている会社でホームページ制作を請け負うことになったからでした。

そこでいわゆる「お客様の声」インタビューをおこなったのですが、みなさん口を揃えておっしゃるのです。

「このサービスを利用して良かった。というか、デメリットが一切ないです!」

インタビュー時の写真。手前のインタビュアーが私です。

デメリットがないというのは、たしかにそうかもしれません。

マイホームに関する相談は完全無料ですし、なんか嫌だと思えば次の予約を取らなければいいだけの話。

しかも、私が話をお聞きした利用者さんのときは、アドバイザーが住宅展示場やモデルルームまで同行してくれて、自分たちでは聞きにくいことを住宅会社さんにズバズバ聞いてくれたとか。

なんだそれ……そのサポートさえあれば私ももっと冷静に判断できたのでは……(後悔再発)

結論:マイホーム購入を成功させるのは知識量

いろいろと経験してわかったこと、それは、満足できるマイホーム購入がしたいなら、絶対的に知識が必要だということです。

「マイホームは3回建ててようやく満足する」なんて言葉がありますが、私たち一般人は初めてのマイホームだって命懸けですよね。

3回どころか、年に数百組もの住宅コーディネートをしているプロが手取り足取り教えてくれるなら、使わない手はないと思うのです。

マイホーム購入に迷い、この記事を開いてくださった勉強熱心なみなさまに、私の体験談が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

◆ 著者プロフィール ◆
アベユキノ(38)
夫(39)と娘(11)の3人暮らし。28歳のときにローコスト注文住宅で新築を購入。家のあちこちにガタが出始めたのに怯えている。
ホームページ制作会社役員。「おうちの買い方相談室」のホームページ制作を担当したことがきっかけで同サービスを知り、「なんで私のときにはこのサービスがなかったんや……!」と激しい憤りを覚えている。